プロフィール

『中小企業診断士の最短合格アカデミー』運営者について

どうも!中小企業診断士のコンサルKINGです。コンサルKINGという名にちなんで、百獣の王ライオン君をマスコットキャラに任命しました。
コンサルKING
私は、平成23年度の中小企業診断士の一次試験に一発合格しました。
自己採点で、432点でした。

ギリギリでも合格は合格です。二次試験は残念ながら不合格となりましたが、平成24年度の中小企業診断士の二次試験を再度受験し、2年で中小企業診断士試験に合格しました。

そして、実務補習(5日間コース×3回)を経て、平成26年に中小企業診断士として資格登録しました。

取得時の年齢は29歳。10月が中小企業診断士の二次試験であるにもかかわらず、29歳の9月には自身の結婚式があり、勉強に割く時間は限られていました。生い立ち動画を作るのが大変でした。

中学3年生時の内申点は34点(45点中)、普通の公立高校を出たあと、偏差値も50程度かそれ以下の無名の私立大学に。

そして、診断士取得時の給料は中小企業の平均より下。
そんな普通のサラリーマンが2年で中小企業診断士試験に合格した勉強法、中小企業診断士試験のポイント、一次試験、二次試験の解き方について伝授します。

当サイトの運営方針

当サイトの名称は、中小企業診断士の最短合格アカデミーです。

アカデミーという言葉は、大学という意味を込め、中小企業診断士を目指す方のための大学、また、中小企業診断士として活躍するための大学として活用してもらいたく命名しました。

中小企業診断士を目指すうえでは、独学で目指す、予備校に通う、養成課程に通う、様々な選択肢があると思います。

中でも独学者は、教材やテキストを書店で購入したり、いろいろなWebサイトやブログを閲覧したり、自身で様々な努力をされていることと思います。

中小企業診断士の最短合格アカデミーでは、そんな独学者や忙しく働く社会人の方が最短合格するための大学(授業料はいただきません)として活用してもらいたく、精一杯の情報をアップしていきます。

当サイトでは、中小企業診断士に関することであれば、どんどん情報提供していきたいと考えています。

このサイトを見て勉強したら合格できた、そんな皆様の声を聞くことができたら当サイトの運営者としてこの上ない喜びです。

また、中小企業診断士のための大学でもあるので、資格取得後の活躍サポートや稼ぎ方なんかも紹介していきたいと思っています。

ブログ運営者の想い(コーヒーブレイク)

大学時代、時給が高いという理由だけで家庭教師のアルバイトをしていました。目の保養にプールの監視員のアルバイトも。

大学時代は遊びほうけており、家庭教師のアルバイトも友人と遊びたかったため、「授業がある」という理由でキャンセルしたりしていました。

自身も子どもの親となった身分としては、最低な学生だったなと反省しております。

ただ、教えることの喜びみたいなものは感じました。

私が家庭教師をしていたその子は、登校拒否をしていた子で、中学2年生ではありながら、中学1年生のレベルの問題も解けない子でした。

その子といろいろ話していく中で、その子はゲームが大好きな子だと気づきました。私も小学生時代から大学までゲームにはまり、中でもドラクエが大変好きでした。

その子もそうで、家庭教師として授業をしながら、ドラクエの話ばかりをしていました。最初はなかなかじゃべらなかったその子も、ドラクエの話を交えながら、徐々に饒舌になっていき、授業に対しても熱心に聞いてくれるようになりました。

コンサルKING

しかし、私の就職が決まって、親御さんに「就職のため家庭教師を存続することができなくなりました」と伝えると、その親御さんから、「うちの息子が先生にずっと見てもらいたいと言っています、こんなことは初めてです。本当にありがとうございました」という言葉をいただきました。

サボりながら家庭教師をやっていた自分が本当に恥ずかしくなりました。

でも、勉強だけでなく、話題は何であっても教えること、話すことの大切さを実感しました。

そんなこんなで、中小企業診断士という資格を取得して、いずれは予備校みたいな教える立場になりたいなと個人的に思っていました。

ただ、本当に予備校を立ち上げるのは現実的ではなかったので、Webやネットというサービスを通じて、中小企業診断士を目指している方、また、中小企業診断士として今後活躍されていく方に少しでも役に立つことができたらと、当サイトを立ち上げました。

私は、公的支援機関>転職>独立と人生における転機をほぼ経験しています。

公的支援機関勤務時は、小規模事業者をメインに支援していました。補助金申請もかなりの量をこなしていました。

転職後は、マーケティングやWeb関係を中心にスキルアップしました。そして独立です。

当サイトが、中小企業診断士の大学(予備校)として、皆様のお役に立てたら幸甚です。

ブログ運営者の関心ごと

私の地元は超田舎の漁師町です。

小さな町ですが、全国に誇れるようなお祭りがあり、小さい頃からそのお祭りに触れています。歌舞伎のような踊りや笛を披露しています。就職時はお祭りができるような近くの職場を探したほど。今では少しずつその熱が冷めてきていますが。。

あと、小説も好きです。純文学や大衆文学、どんなジャンルでも読みます。

ただ、長編がほとんどです。私の見かけからはよく「似合わない」と言われることがあります。

まぁ、好きと言っても電車の中の暇な時間程度しか読んでいないですけどね。小説のために時間をあえて割く、というほどのものではありません。

コンサルKING

村上春樹さんは、「風の歌を聴け」からほとんど読んでいます。

海外小説も読んだりします。アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」や「三銃士」は大好きです。「ダルタニアン物語」が読みたくて、復刻版を買おうかどうか迷って、いまだに購入できていません。

あ、余談ですが、中小企業診断士二次試験の勉強において、事例の与件文に飽きたら、少し気晴らしに小説を読んでみると良いと思います。文章を読む力や文章の構成を勉強できます。ちなみに、内容は好みだと思いますが、私は村上春樹さんの小説の文章が好きです。

ブログ運営者のスキルアップ

中小企業診断士を取得した動機は不純です。細かくは割愛しますが、「ただの負けず嫌い」、そんな感じです。

ただ、中小企業診断士を取得して、仕事や物事に対する考え方、見方、取り組み姿勢などが大きく変わりました。

具体的には、ポジティブになりました。また、話す言葉、書類で記述する言葉など、中小企業診断士の受験時に勉強したロジカルシンキングが非常に役に立っています。

普通のサラリーマンながら、向上心というものが自身に備わったと感じています。中小企業診断士の次なる資格として、民間資格ではありますが、商業施設士の勉強をしています。ちょっと進行がとまっています。

というのも、新婚旅行で北欧に行ったときから、デザインに興味をもち、イラストレーターやフォトショップの知識を独学で学びました。

転職経験もプラスに働き、デザインやマーケティング、Web系の知識を独学で。

中小企業診断士

また、私自身、書籍を購入するときなど「ジャケ買い」やタイトルを見て買うことが多いです。

そのため、デザインから派生して、ターゲットコピーやキャッチコピーなどの知識も習得しています。

今後はさらにもっと大きく、商業施設やテナントなどの売り場空間や施設全体をデザインしてみたい、そんな気概が生まれたんです。これぞ、まさに自己啓発。

やはり、中小企業診断士を目指されている方は、顕在的・潜在的に関わらず、向上心の高い方なんだなと感じています。

そんな方が中小企業診断士になって、世の中の企業を診断・助言し、企業の成長と経済の活性化を図れる未来って明るい。ですから、この中小企業診断士の最短合格アカデミーでは、全力で皆様の人生を後押ししたいと思っています。
中小企業診断士の最短合格法はこちら