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【悪評?】合格者に聞く!診断士ゼミナール(レボ)の実際の評判・評価・口コミは?

診断士ゼミナール(レボ)の評判・口コミ

現役の中小企業診断士として、経営コンサルやWeb支援をしています。

私は、診断士ゼミナールで受講し、一次試験を約7ヶ月の勉強で一発合格しました。

今回は、中小企業診断士の通信講座の中でも人気急上昇中の診断士ゼミナール(レボ)の評判や口コミをご紹介します。

実際、ネットに公開されている合格者の声などは信用しづらいですよね。

そのため、

  • 実際に診断士ゼミナール(レボ)を受講して合格された方(私を含む)
  • 現在進行形の受講生

からの評判や口コミ、診断士ゼミナールのメリット・デメリットなんかを「事実」としてお伝えしていきます。

これから中小企業診断士を目指そうと考えている方、通信講座や予備校選びで迷われている方の参考になれば幸いです。

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診断士ゼミナール(レボ)の評判を知る前に・・・

まずはじめに、診断士ゼミナール(レボ)の特徴を見ておきましょう。

運営会社 株式会社レボ
代表者(講師) 松永先生(診断士)
開講歴 10年ほど(通信専門、診断士専門)
テキスト フルカラー(PDFでDL、但しオプションで印刷テキスト可)
過去問 5年分付属
キャンペーン情報 現在、キャンペーン中→公式をチェック!診断士ゼミナール

診断士ゼミナール(レボ)は2020年時点で講座開設されてから12年ほどで、まだまだ老舗とは言えないスクールの1つです。

後発ではあるものの、2017年には楽天リサーチによる講座満足度で第1位に選ばれ、大手やその他通信のいらない部分を排除し、足りない部分を補完したカリキュラムや制度内容になっていて、実際の受講者からの評判は高いです。

診断士ゼミナール(レボ)は通信講座専門なので、一般的な通信講座の、

  • スマホで視聴可能
  • 自宅や通勤時間で学習できる

といった特徴は完備しています。

そのため、それらの一般的な特徴を除いて、診断士ゼミナールの特徴をわかりやすく簡潔にまとめておきます。

特徴1:なんといっても魅力的な価格(受講料金)

  • 一次試験対策のみ 47,000円
  • 一次+二次対策 54,800円

最大の特徴は価格です。

大手予備校と比べると、約4分の1の価格で受講できます。

  • TAC:20万~30万
  • 大原:20万
  • クレアール:10万~20万
  • ユーキャン:約10万
  • スタディング中小企業診断士講座(旧通勤講座):44,980円

スタディング中小企業診断士講座の方が安い?という感じですが、現在は48,900円に値上がりしていますので、基本料金では診断士ゼミナールが勝っています。

また現在では、診断士ゼミナール(レボ)では2,000円~5,000円OFF(その他特典あり)のキャンペーン中なので、通常よりも安く受講することができます。

かつ、質問フォロー制度がレボでは無制限でついているのに対し、通勤講座ではついていないので、コスパで考えるとレボの方が価値があると言えるでしょう。

診丸
診丸
価格や品質で大手予備校や通信講座を比較した記事も用意しているので、診断士講座を比較するのに利用してみてください。
中小企業診断士の通信講座を徹底比較!!合格しやすさ・価格・品質はいかに?
【徹底比較】中小企業診断士の通信講座No.1は?合格しやすさを重視!【2020年向け最新】中小企業診断士の通信講座(通信教育)を価格、テキスト・講義などの品質、合格しやすさ、コスパという点で徹底比較。おすすめがわかります。...

独学とどっちが安い?

中小企業診断士は通信講座?予備校?独学?最短合格までの道しるべを教えます!の記事で詳細に紹介していますので、ここでは簡単に独学とレボを比較した場合の価格差を見てみましょう。

独学者の多くはTACのテキスト・問題集・過去問を使うのが一般的ですので、TACの独学教材を使った場合と比較しておきます。

内容 TAC(独学) 診断士ゼミナール
講義 なし 47,000円
テキスト 18,900円
問題集 12,096円
過去問 11,340円
合計 42,336円

※一次対策のみ。テキストや問題集、過去問の価格は7科目合計の金額です。

独学でTAC教材を利用の場合、講義はありません。一方、レボでは講義ありでこの価格です。

繰り返しになりますが、今では5,000円OFFのキャンペーン中ですので、診断士ゼミナール(レボ)で受講を決めているのなら、今すぐに申し込んだ方が良いでしょう。

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特徴2:勉強量が多くもなく少なくもない

レボの受講カリキュラム及び勉強時間、テキストのボリューム(覚えるべき知識量)から見ますと、勉強量は多くもなく少なくもないレベルです。

具体的なイメージとしては、大手予備校のTACよりも少なく、クレアールよりも少し多い感じです。

診断士の受験範囲は非常に広範です。そのため、勉強量が多すぎると何年たっても合格レベルに達しない可能性も否定できません。

特に、忙しく働いているサラリーマンや子育て中の方ですと勉強量が限られていますので、少ない勉強で合格できるに越したことはありませんよね。

そのあたりは、診断士ゼミナール(レボ)は勉強量もバランスが良い感じですし、忙しい社会人でも十分にこなせる量ですね。

レボのカリキュラム

こちらが公式サイトにある講座の概要です(画像みにくいですね・・・公式サイト診断士ゼミナールで詳細確認できます)。

インプット→アプトプット→インプット→アプトプット・・・といった感じで、合格に必要な知識を確実にマスターできる学習スタイルになっています。

特徴3:講義がダウンロード形式

他の通信講座と違う点として、診断士ゼミナール(レボ)では、講義がダウンロード形式であることです。

その他の通信講座ではストリーミング形式がほとんどです。

では、簡単にダウンロードとストリーミングの違いをさらっと見ておきましょう。

ダウンロード形式とストリーミング形式のメリット・デメリット

ダウンロードとは、プログラムやデータを、ネットワーク上のサーバーから、手元の端末に転送することです。

一度ダウンロードすれば、オフライン環境でも視聴ができるので、Wi-Fiが使えない場所でも、データ通信量を使わずに動画や音楽が楽しめます。

ストリーミングとは、インターネットに接続しながら映像、音声データが楽しめる再生方式です。

形式 メリット デメリット
ダウンロード データ通信量が気にならない 端末の空き容量が必要
ストリーミング 端末の空き容量が気にならない 通信状態・データ制限に注意

つまり、診断士ゼミナール(レボ)では、データ制限やWifi環境を気にする必要はないのですが、スマホの空き容量を確保しておく必要があります(パソコンであればそこまで問題にならないでしょう)。

診丸
診丸
診断士に合格するまでの辛抱ですね。スマホの空き容量がないという方はパソコンにダウンロードするか、DVDをオプションでつけることをオススメします。

特徴4:受講3年延長制度が破壊的

価格の次に大きいメリットは、「3年受講延長制度」ではないでしょうか。

診断士は1年で合格できるのであれば科目難易度の観点からも1年で合格すべきです。

ただし、

  • 1年ではまとまった勉強時間を確保できない方
  • 複数年かけて地道に無理せず診断士合格を目指したい方

など受験者ニーズも様々ですよね。

この受講3年延長制度は、そういった方にかなりオススメです。

1年の受講料を支払うことで、仮に1年目が不合格であったとしても、3年まで受講を延長できます。

しかも、テキストや問題集もアップデートされたものを使えるので2年目や3年目の試験対策もバッチリです。

そもそも2年や3年かけて合格するぞ!・・・という方は診断士ゼミナール(レボ)以外の選択肢はないでしょう。

▼公式サイトはこちら▼

https://www.rebo-success.co.jp/診断士ゼミナール

合格者・受講生に聞く!診断士ゼミナール(レボ)の評判・口コミ

これまで診断士ゼミナール(レボ)の特徴を簡単に紹介してきました。

しかし、

・本当に診断士ゼミナール(レボ)は良いことばかりなの?

・・・という疑問もありますよね。

そこで、公式サイトには表れない、診断士ゼミナール(レボ)の評判や口コミを実際の合格者や受講生に調査しました。

「カリキュラム」の評判・口コミ

まずはじめに、カリキュラムに関する評判・口コミです。

良い意見・悪い意見ともにありましたので、ざっくばらんにご紹介しておきます。

「安かろう悪かろう」で少し不安でしたが、カリキュラム通りに勉強したことで一次試験はギリギリでしたが合格できました。
質問は無制限でできる点は良いのですが、質問に対する回答が期待していなかった内容であったケースも多々あります。これは僕の聞き方が悪いのかな?
学習進捗管理はあまりフォローしてもらえないので、自分自身で管理する必要があると思います。

こんな感じの口コミが多かったですね。

カリキュラム自体は合格できるものではありますが、質問フォローは無制限ではあるものの、質問の仕方に気を付けることや学習計画を自分自身で管理することは必要になってきます。

また、Twitterではこんな感想も!

過去問完全マスターやTACのスピ問は、市販教材では鉄板ですね。確保できる勉強時間を考慮しつつ、活用するのもアリですね。

診丸
診丸
ちなみに合格者である私の所感としては、「インプットしてすぐにアウトプットできて、すぐに復習する」といった学習スタイルが非常にマッチしました。これをただ繰り返し行っただけで合格できました。言われたとおりにやるだけなので、誰にでも合格への道は開かれているのかな~なんて思います。

診断士ゼミナールのカリキュラムを公式サイトで確認する診断士ゼミナール

「講義」の評判・口コミ

次に、診断士ゼミナール(レボ)の講義に関する評判・口コミです。

では、合格者や受講者の評判や口コミを紹介しておきます。

スマホ視聴であればclipboxなどのアプリで倍速再生することがオススメです。良い意味で話す速度が遅いです。遅くてイライラすることも・・。
図やグラフのアニメーションが多くて視覚的にも飽きない工夫がされています。けれど、ここはアニメーションいらんだろ!と思う箇所もあります。まぁこのあたりはあまり気にならない範囲ですね。
独学→レボという流れで学習していますが、講義が新鮮で理解が深まる感じはします。レボ1年目は不合格でしたので、3年受講延長制度を使って、次の一次試験には合格したいと思います。

その他Twitter上で、レボで診断士学習を決めた方のこんなツイートもあります。

では、「講義」の評判・口コミも良し悪しがありますが、まとめとして、実際の合格者である私の所感を述べておきます。

診丸
診丸
レボでは、代表者で診断士である松永さんが実際に講師になり、講義をしています。とてもゆっくり目に話されていますので、少し間延びした感じがあります。そのため、2倍速や1.5倍速で聞くと講義時間も短縮され、集中力も持続できるのでオススメ!講義でわからないことは特になく、「ふむふむ」といった感じで視聴する感じですね。私はスマホ容量が気になったのでDVDのオプションをつけました。

診断士ゼミナールの講義を公式サイトで確認する診断士ゼミナール

「テキスト・問題集」の評判・口コミ

では最後に、診断士ゼミナール(レボ)の「テキスト・問題集」の評判や口コミを見てみましょう。

テキストをオプションでつけないと紙媒体で見るには自分でカラー印刷が必要。これは結構コストと時間がかかる・・・。
テキストには学習進度に合わせて過去問が掲載されているので、知識確認にはベスト。
テキストはPDFで見ています。今のところ、何ら問題はありません。
レボのテキストしか知らないので評価はしにくいですが、たしかに手作り感はあります。でも合格できましたので、合格に必要な知識は網羅されていると思います。あとは自分がどれだけカリキュラム通りにやり込めるかだと思います。
過去問中心の問題集になっていて、効率の良い学習スタイルだと思います。

Twitterでは、こんな面白い感想も!

こんなことを言っていた、たきまるさん。診断士ゼミナールを利用して見事合格されましたね!おめでとうございます。

まとめとして、私の所感を述べておきます。

診丸
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たしかにテキストの手作り感は否めません。しかし、ブルー基調で余白も多いため、見やすいと思います。テキストはPDFをダウンロードしてカラー印刷しました。量は膨大でしたが、会社のコピー機でこそっとカラー印刷したのでコストはかからず。紙媒体のテキストはオプションでつけることが可能なので、紙媒体で勉強したい方は最初からオプションでつけておいた方がコストと時間を考慮すると結果的にコスパ良くなると思います。問題は、一次問題演習講義がかなり重宝しました。学習進度に合わせた過去問と基礎問題の徹底理解をすることで、確実に実力がアップすると思います。

診断士ゼミナールのテキスト・問題集を公式サイトで確認する診断士ゼミナール

診断士ゼミナール(レボ)はいつからスタートするのがベスト?

結論としては、

勉強を始めよう!と思ったその時にそのモチベーションを保ちつつ始めるべき。

診断士ゼミナールのキャンペーン診断士ゼミナールなどの有無もありますが、やはり「勉強を始めよう!」と思ったモチベーションの高い時期に、受講することがオススメです。

ただ、タイミングにより、「もうすでにカリキュラムが大分進んでしまっているから・・・」と受講時期を延長してしまい、結局諦めてしまった!・・・という方も少なくありません。

以下、参考に、講座カリキュラムがスケジュール的にある程度進んでいる時期に、「勉強を始めたい!」と考えている方向けに、診断士ゼミナールの公式回答を載せておきます(※年号の表記は現在の年号に読み変えていただければ幸いです)。

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診断士ゼミナール(レボ)がおすすめなのは、こんな方!

これまで、診断士ゼミナール(レボ)の特徴に加え、カリキュラムや講義、テキスト、問題集の評判や口コミを見てきました。

これまでを踏まえ、診断士ゼミナール(レボ)がおすすめな(向いている)人をまとめておきます。

レボがおすすめな人
  • 独学と同等程度の価格で、講義アリで理解を深めながら学びたい人
  • 1年でダメだったときのリスクヘッジをしたい人
  • 合格に必要な知識をインプットとアウトプットの繰り返しで学習したい人
  • わからない点があれば積極的に質問したい人
  • 自分で学習進度計画を立てられる人
  • 松永先生が嫌いではない人

診断士ゼミナール(レボ)の評判・口コミまとめ

以上が、診断士ゼミナール(レボ)の実際の評判と口コミです。また、おすすめできる人も同時に紹介しておきました。

最後に、評判・口コミを参考に、レボで受講する際の注意点をまとめておきます。

  • 5,000円OFFまたは2,000円OFF+特典のキャンペーンが適用されているか(適用されていなくても他の通信よりは安いです)。
  • スマホの空き容量は大丈夫か?→なければパソコンかDVDのオプションで。
  • テキストはどんなスタイルで見たいか。→PDFそれとも紙媒体?紙媒体であれば自身でカラー印刷するかオプションでつけよう。
  • 松永先生の声や話し方にムカつくことはないか?→実際にサンプル講義を聴いてみよう!

診断士ゼミナール(レボ)ではサンプルテキストやサンプル講義を見ることができます。

サンプルテキストやサンプル講義を公開できるということは、レボの「自信の表れ」なのかもしれませんが、合う合わないはご自身の目で確認するのが一番です。

診丸
診丸
あまりに費用が安いと不安にもなりますが、私を含め合格者を多数輩出していて、松永先生の人柄からも信頼できる通信講座です。気になった方は公式サイトをチェックしてみてください。

診断士ゼミナールの公式サイトを確認する診断士ゼミナール

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診丸(しんまる)
診丸(しんまる)
中小企業診断士の診丸(しんまる)です。 平成23年に中小企業診断士一次試験合格、平成24年に中小企業診断士二次試験に合格しました。 受験中はサラリーマンで、プライベートでも結婚という一大イベントもありながら、私のような普通の人が2年で中小企業診断士試験に合格した勉強法を中心に診断士の全てを紹介します。

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